Who’s Banned The Music Video……Why?

Who’s Banned The Music Video……Why? 6

かつて人の目に触れないよう禁じられてしまったVスペシャル、第6弾。

まァ、ロック……しかも、ハードなメタルですし。なんてったって、モーターヘッド。レミー・キルミスターですからね。ヒドイとかいわれても、それが褒めコトバにすらなるわけで。エレクトリックチェアまでもって来たのはまずかったとか、色々言われましたが、要するに無意味で大袈裟なヴァイオレンスが嫌われたって事で。1984年のMTVは今よりもずっとチキンでした。

File 6 : Killed By Death | Motörhead (click! で、リンク)

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Once As The Gravedigger

Once As The Gravedigger

 

スターになる前、かつて墓掘人をやっていた人は誰? ……の答。

それは、なんとロッド・スチュワートでした。葬儀関係全般に絡んでいたようで。靴ミガキならぬ、柩ミガキなんて事もしていたそうです。シューシャインボーイとかだったら、美少年ですし、たぶんかわいかっただろうな……と、ほほえましかったりもしますが、毎日柩を前に汗を流していたのか……となるとうーん。

 

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The Superstar Was Once As ……

The Superstar Was Once As ……

 

スーパースターだって、始めからスーパースターだった筈もなし。ハイスクールとかを出てすぐミュージシャンとして一人前になったりもしませんよね、フツー。稀にそのような人もいますけれど。というわけで、スターの昔のシゴトをながめてみましょう。どんなふうだったか、思い浮かべながら。

マドンナ ドーナッツの売り子

ジョン・ボン・ジョヴィ バーガーキングの売り子(フロアの掃除人もやったりしていましたが)

クイーン・ラティファ バーガーキングの売り子(ミュージシャンの大人気シゴト?)

シャナイア・トウェイン マクドナルドの売り子

ミック・ジャガー アイスクリームの売り子(コート預かりの係なども)

ジェイムズ・ブラウン 靴ミガキ(シューシャインボーイっていうといかにもそれらしかったり)

ビョーク 魚河岸職人

マライア・キャリー レストランのウエイトレス

みんなそれぞれガンバッタわけですね。

んでもって、突然嵐の如くクイズを。

スターになる前、かつて墓掘人をやっていた人なんてのもいるのですが、それはいったい誰?

<答はあす>

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The Mid-Year Of 2014 “V”3

The Mid-Year Of 2014 V3

エンギモノ? ですのでまァ、私の2014年前半ベスト3を、3ple A Plays! (曲をそれぞれclick! で、リンク)

 

3 Stay The Night | ZEDD featuring HAYLEY WILLIAMS

 

2 You & I (Nobody In The World) | JOHN LEGEND

 

1 Crying For No Reason | KATY B

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V13

V13 20140721

1 My Back Pages KEITH JARRETT TRIO (featuring CHARLIE HADEN)

1 Rock And Roll, Hoochie Koo RICK DERRINGER | JOHNNY WINTER

1 Rollin’ And Tumblin’ JEFF BECK featuring IMOGEN HEAP

Hope There’s Someone AVICII

Happy PHARRELL WILLIAMS

Across 110th Street BOBBY WOMACK (with PEACE)

This Is War 30 SECONDS TO MARS

Rather Be CLEAN BANDIT featuring JESS GLYNNE

Camouflage MARIAH CAREY

Replay ZENDAYA

La La La (Brazil 2014) SHAKIRA featuring CARLINHOS BROWN

Eyes Of A Child ALOE BLACC

Chandelier SIA

<極私的ベスト13 JBL & Apple & InMyHeart 2014.7.21>

2014年7月14日 – 2014年7月20日の間に、我が家のJBL、Appleそれぞれのオーディオ、そして心の中でプレイをした楽曲中、最も数の多かったもの、トップ13をリストアップいたします。

なんかもう止まりません、ね。毎週誰かまた亡くなったんじゃないかと音楽情報系のトピックスを見るのが怖かった2012年の負のつながりが蘇ったかのようです。ジョニー・ウィンターまでもがそのつながりに……。

 

R.I.P. “The Real Texan Blues Rock Man” …… Johnny Winter (click! で、リンク)

 

ほかの曲も再浮上ものがふえています。アヴィーチー、ファレル・ウィリアムズ、サーティー・セカンズ・トゥ・マーズ、クリーン・バンディット・フィーチャリング・ジェス・グリン、ゼンデイヤ……すべてそうですね。

サーティー・セカンズ・トゥ・マーズの”This Is War”は、2009年の3rdアルバム””のタイトル・トラックですが、彼らがかつてとらわれた、とんでもないギョーカイ再編成関連闘争を自らとらえたドキュメンタリー・ムーヴィー”Artifact”を、仕事上くりかえし視たりしたため。クール、そしてエモーショナルな”怒り”のロックがストレートに閃く、ジャレッド・レトの会心作。

不思議な再浮上をくりかえす”Happy”を除くほかのものは、ランキングをまとめるため、2014年前半のV13をふりかえった事からでしょう。

唯1曲フツーのニューエントリーとなったのは、1975年12月18日オーストラリア・アデレード生まれのオルタナティヴ・ロック/ポップ/トリップホッブ系フィーメイル・シンガーソングライター、”シーア”・ファーラーの”Chandelier”。リアーナ、エミネム、ビヨンセ、ジェニファー・ロペス、シャキーラ、ケイティー・ペリー、ケシャ、ジェシー・J、セリーヌ・ディオン、クリスティーナ・アギレラ、マルーン5らとのソングライティング・コラボレーション、とくにデイヴィッド・ゲッタの”Titanium”、ブリトニー・スピアーズの”Perfume”、フロー・ライダの”Wild Ones”などのヒットを通じ、認められていったその人本人の出世作。といっても、20年以上音楽界で暮し、2000年以降グローバルなヒットも生んですらいるヴェテランですけれど……。尚、ヴィデオクリップで飛んだり跳ねたりしている(ダンスしているともいう……かなり本格的な)オンナのコは、むろん御本人じゃなくて、11歳の米国人ダンサー、マディー・ジーグラー。ヘアーがオソロとなっています。シーア自らツイッターで誘い、決まったんだそう。歌のフィーリングと妙にしっくりハマッていますね。

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The Mid-Year Of 2014 V21

The Mid-Year Of 2014 V21

2014.1-6のV13ランキングをベースとした私の2014年前半ベスト21が決まりましたので、それを。

The Mid-Year Of 2014 V21

1 Crying For No Reason | KATY B

2 You & I (Nobody In The World) | JOHN LEGEND

3 Stay The Night | ZEDD featuring HAYLEY WILLIAMS

4 Clarity | ZEDD featuring FOXES

5 Hope There’s Someone | AVICII

6 Hourglass | ZEDD featuring LIZ

7 I Miss Her | JESSIE J

8 Replay | ZENDAYA

9 Emotions | KATY B

10 Falling Fast | AVRIL LAVIGNE

11 Gust Of Wind | PHARRELL WILLIAMS

12 Human | CHRISTINA PERRI

13 Dorothy Dandridge Eyes | JANELLE MONAE featuring ESPERANZA SPALDING

14 Let Her Go | PASSENGER

15 Wake Me Up | AVICII

16 Love Don’t Die | THE FRAY

17 Hey Brother | AVICII

18 Something | SNARKY PUPPY featuring LALAH HATHAWAY

19 Eyes Of A Child | ALOE BLACC

20 Rather Be | CLEAN BANDIT featuring JESS GLYNNE

21 Rise Like A Phoenix | CONCHITA WURST

©Hiromi Azuma<2014.1-6 V13>

The Mid-Year Of 2014 V13 アーカイヴ (click! で、リンク)
2014.1.6
2014.1.13
2014.1.20
2014.1.27
2014.2.3
2014.2.10
2014.2.17
2014.2.24
2014.3.3
2014.3.10
2014.3.17
2014.3.24
2014.3.31
2014.4.7
2014.4.14
2014.4.21
2014.4.28
2014.5.5
2014.5.12
2014.5.19
2014.5.26
2014.6.2
2014.6.9
2014.6.16
2014.6.23
2014.6.30

 

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Rollin’ And Tumblin’

Rollin' And Tumblin'

ハムボーン・ウィリー・ニューバーンがレコーディングをした1929年以来、いろいろなミュージシャンがそのレパートリーとしている曲、”Rollin’ And Tumblin’” (Roll And Tumble Blues)。なかでもとくによく知られているのが、マディー・ウォーターズの唱ったそれでしょう。

ノレル事請合いともいえる、ブルーズクラシック。

ジョニー・ウィンターもそのベスト・パフォーマーの1人でした。

そんなブルーズロック・アクトのスタンダード曲”Rollin’ And Tumblin’”を、3ple A Plays! (曲をそれぞれclick! で、リンク)

 

Rollin’ And Tumblin’ | Johnny Winter <1968 – 1979>

 

Rollin’ And Tumblin’ | Jeff Beck featuring Imogen Heap <2001 – 2007>

 

Rollin’ And Tumblin’ | Muddy Waters <1950>

 

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